次に、保育士養成施設(保育士養成校)として、「保育士養成専門学校」のメリットとデメリット、学費の目安を説明をしていきます。「保育士養成専門学校」も、「保育士養成短期大学」は「保育士養成大学」のメリット・デメリットと共通するところが多いです。「保育士養成専門学校」のメリットは、◎卒業と同時に保育士資格が取得できる/◎2〜3年間という短期間で保育士資格を取得できる/◎幼稚園教諭(二種)などの免許状も同時に取得できるところがある/◎在籍2〜3年間なので、在籍4年間の大学と比べて学費総額が安い、等々です。逆に「保育士養成専門学校」のデメリットは、2〜3年間で保育全般を学ぶので毎日講義がたくさんあり、時間的余裕が少ない/通学制なので、時間が束縛され、社会人・主婦等には厳しい、等々です。学費の目安としては、「東京保育専門学校」の場合、入学金…25万円、授業料…年間40.8万円、維持費…年間8万円となっています。

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